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親友の結婚式


産後鬱になって、精神薬を服薬することになって、お薬を減薬していき、離脱症状に襲われて…
市民病院の精神科に去年の1月に入院し、そして9月には、離脱症状が酷くなり、、かなり増薬しても症状を抑え込めなくなり、とうとう倒れ、精神病院の閉鎖病棟に入院しました。



それでも、ずっとずっと目標にしていたことがあります。





それは、親友の結婚式に出席すること。





彼女は、看護師であり、私の幼馴染。


小さい頃から、保育園の頃から、ずっと一緒。



彼女と一緒に私は、大人になりました。





妊娠中、切迫早産で入院中も、産後もずっと私に会いにきてくれました。





私の鬱のこと、精神薬のこと、離脱症状のことすべて分かってくれています。



すべて受け入れてくれています。




そんな彼女から告げられた結婚式の日時。



ずっとこの日を目標にしてきました。




10月に精神病院の閉鎖病棟に入院した時は、




親友の結婚式にすら、出れないのか…





悲しくて、悔しくて、心底、精神科医と薬を憎みました。





閉鎖病棟内の病室で泣き続けました。





それでも、こんな日を無事に迎えられました。



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結婚式には、私の幼馴染達が集結しました。




チャペルの入場から、涙を必死に堪えていた彼女の姿をみて、涙が溢れました。



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お兄さんへの手紙…



両親への手紙で号泣し…



旦那様からの愛情、家族からの愛情、友人からの愛情、職場の方達からの愛情、本当にたくさんの方々に愛されている彼女。
たくさんの愛に溢れている最高の結婚式でした。



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同窓会のように、盛り上がり、料理も美味しく楽しすぎた時間。



本当に彼女が幸せそうで、私もとても幸せでした。




本当に綺麗で可愛くて、素敵でした。


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帰ってからも余韻が抜けず、昨日まで夢の中でしたが、今日からまた平日が始まり、一気に現実に引き戻されました(●´ω`●)笑笑




私の友人達は、今年5人結婚します。



本当にみんな幸せになって欲しい…




今回も神戸(*´∀`*)素敵な場所でした。












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コメント

非公開コメント

こんばんは^^

お友達の結婚式に参加できて
本当に良かったですね!

kobuchoroさんのご苦労を
よくご存知だからこそ
そのお友達も、kobuchoroさんの参加を
心から喜んで下さったでしょうね!

お友達の愛の船出に立ち会えて
本当におめでとうございます!

坊主おじさま

こんばんは(*´∀`*)
出席できてホッとしています。
友人も終始笑顔で幸せのおすそ分けしていただきました(●´ω`●)

いつもコメントありがとうございます☆

いいお話ですね

kobuchoroさん
ごぶさたしております。

読んでて、少し目頭が熱くなりました。
たくさんのお友達に愛される、kobuchoroさん!ホント幸せですね。

それも、精神科の閉鎖病棟からの復活!
これは後に続く人たちへの、大きな励みになる事です。

もともと、統合失調症などのご病気をお持ちで無かった事、服薬期間、服薬量なども限度を超えてなかった事などもあるのでしょうが、、、

今更ですが、徳俵に足をかけた状態まで行きかけたことは事実だと思います。
本当に精神病院は危険なところです。普通の人間が、廃人にさせられるところです。

でも、今は回復基調、優しいご主人、可愛い女の子もいる。

お互い、無いものを数を数えるのではなく、あるもの数を数えましょう!(自分に言ってます、笑)

お子さんが大きくなる頃には、仕事にも復帰出来るよう応援していますよ。

期限はあるとは思いますが、焦りはお互い禁物です。

乱文、失礼致しました。

たんぽぽ様

こんばんは☆お疲れ様です。
本当に良い友人に恵まれ、私は幸せです。
自分の事を本当に心配し、理解してくれる友人達が数人いたら、数はいらないと思っています。

おそらく、今の私を見て…
精神病院の閉鎖病棟に閉じ込められ、外から鍵をかけられ、24時間監視カメラで監視状態。

そんな患者であった事…想像出来ないでしょうね。

精神薬は、人間が人間でいられなくなるような危険なお薬でもあります。

一部の方を除いて、ほとんどの方が必要ではない薬だと思っています。

精神病院の閉鎖病棟での経験は、一生忘れないし、非常に多くの事を学んだ機会でありました。

薬物投与中心の治療ですからね。長期の入院は大変危険です。

「普通の人間が、廃人にさせられるところです。」

その通りです。10年以上入院されている方がほとんどでした。


無いものの数を数えるのではなく、あるものの数を数えましょう!

私もそんな気持ちです(*´꒳`*)

失ったものは、また今後得ればいい。

今まで断薬、減薬に失敗している原因は、全て焦りです。

減薬ペースが早すぎ、脳が回復していないにもかかわらず、前に進む。

これが、全ての原因です。


いつか、終わる…

スケジュールは組まない。

時々、自分が減薬中である事を忘れます。

それでいいと思っています。

いつも背中を押していただき、ありがとうございます。

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鍵コメ様

こんにちは。
本当に感動し、私が夢見心地でした(笑)

ブログ読まれましたか…
本当に苦しんでいらっしゃる方々が多く、胸が痛みます。
そんな中で、情報を共有して(あまりに医師の理解を得られないので)回復の道へと進んでいけたらなと思います。

鍵コメ様の身内は、皆さん頭がいいですね(*^^*)
薬の知識は、薬剤師の方が詳しい。
それにも関わらず、持ちつ持たれつの関係性があり、医師の処方した薬に物申すことは出来ない。
実際、物申す権限はありますが、物申す人などいないに等しい…
何か納得いきません。
お薬も処方出来ませんしね…

精神病院に入院中、何度も薬剤師が病室にきましたがどの薬剤師も離脱症状認めませんでした。
知っていても、口にはしないのでしょう。
閉鎖病棟のあるガッツリの精神病院ですからね。

靴下、破れない方もいるので、あまり気負わずに履いてみて下さいね〜╰(*´︶`*)╯
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