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食べすぎは癌のもと

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食べ過ぎは、普通の医学でも禁じられています。

食べ過ぎると、悪性のコレステロールが増え、血中コレステロール値が上がり、血液が粘っこくなるからです。

コレステロールが溜まると、血管の壁が厚くなり、通り道が狭くなります。

結果、血のめぐりが悪くなります。

冷えと食べ過ぎは、どちらも血の巡りを悪くし、病気を重くしていきます。

がんの患者さんが一生懸命食べても太りません。
それは、がん細胞が栄養を横取りしているからです。
たくさん食べると逆に、がんを養って大きくすることになります。
がん治療の本を読んで、私もびっくりしました(^^;)
食べないでお腹が減れば、毒もよく出ます。
その方が、がん細胞が飢え死にして小さくなるので、治りやすくなります。

冷えをとって、体を温め、食べ過ぎないようにして、血液の循環を良くすることで、原因がなくなり、がん細胞は消えてしまうのです。

がんに関しては、様々な治療法、薬など、試行錯誤されていますが、とにかく、正常な細胞が、がん細胞に変わってしまわないように、体の状態を保つことが大切です。

父は3年前に大腸癌になりました。
父の家系は、長寿家系…癌の人がいないにもかかわらず…
大腸癌は贅沢病とも言われていますが…

父は、お酒好き、甘いもの大好き…
お付き合いで、夜は外食が多く…

たばこは20年前にやめましたが、病気にならない方がおかしいというような生活です。

デパスも睡眠導入剤として長年使っておりました。
長期服用者でありましたが、頓服で飲んでいたので、何とか離脱できました。
しかし、断薬後、数ヶ月、一睡も出来ない、ボーっとするなどの離脱症状が出ていました。
眠れない事がかなり辛そうでしたが、日にち薬で何とか乗り切れました。

ルネスタなら大丈夫か?と言われ、そういった系統のお薬はもうやめて!私がどうなっているかを見て!とかなり説得しました。

全くデパスで懲りていない…

娘がこんな悲惨な状態になっているというのに(。-_-。)

それだけ眠れない事が辛かったのでしょうね。
私も一睡も出来ず眠いのに脳は覚醒していて、とても辛かったので、気持ちはよく分かりますが…

現在は、自力で…しかも以前よりずっと質のいい睡眠が取れているようです。

ただ、私が冷えとりや食生活の話をしても、実践する気はありません。
中々実践って人に言われても本人が響かなければ、難しいです。

私もあまり自分の意見を押し付けるのも嫌なので、強く言いませんが。

このままの生活習慣でいくと、毒はどんどん蓄積されていき、父はまた癌が出来ると思います。

知らず知らずのうちに、毒が蓄積されている事を自覚して欲しいです。


続く


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