FC2ブログ

子宮癌検診と父の癌

年末が近づいてきましたね…
29日から主人も仕事が休み、娘も保育園がお休み。
遊びに行こうと思っても、どこも年末で営業している所が少ない…ショッピングモールなどは激混みだろうし…娘と1日中どうやって時間を潰そうか頭を悩ませています。

3食の食事作りもあるしなぁ…
主人も普段は、社員食堂でお昼を食べてきてくれるのでとても、助かっています。
2人分の昼食も作らないといけないのか…(*´-`)
うーん。憂鬱…

保育園様様ですね。
バランスの良い食事を1食、保育園で食べてきてくれるだけで、母は随分と助かっております(●´ω`●)

29日から年明けまで、ブログの更新が滞ると思いますが、よろしくお願い致します。





さて、2週間前に受けた子宮がん検診の結果が届きました。

私がしたのは、子宮頚がん検診。
子宮体がん検診も受けようと思っていたのですが、子宮頚がん検査よりも奥になり、辛い検査との事。
以前受けているので、今の年齢を考えても、今回はしなくてもいいよと言われ…(^^;)
今回は、子宮体ガン検査はしない事にしました。



結果は…


20161225063834c04.png







異常なしでした。

先生がおっしゃるには、1〜2年に1回は受けて欲しいとの事でした。子宮がある限り…

子宮癌検診は、細胞を採取しますので、痛みがある時があります。出血したりする事もあるそうです。
この産院は先生が2人いるのですが、私がしてもらった先生はベテランさんなので、全く痛くないです。
一度、もう一人の先生にしてもらった事がありましたが、激痛&出血で…大変でした。二度とこの医師は嫌だといつも、先生を指名します(^^;)


私の住む地域では無料クーポンが送られて来るので支払いは無しでした(*'▽'*)有難い…





私がきちんと検診を受けるのは、やはり父が癌になったからでしょうね。
大腸内視鏡検査を初めてこの間受けたのも、父の影響です。



今日は、父が大腸ガンになった時の話をしていきたいと思います。




冬が近づくと思い出す。
2013年の冬を…









忘れもしない、2013年の11月…
年末から年明けにかけて、私の職場はかなり忙しくなります。
午前中、クライアントとの打ち合わせが3件。

事務所に戻ってからは、申告書の作成…

その間も、電話がひっきりなしにかかってくる…
うう…忙しい…
私の身は一つなのに…
そんな言葉は通用しない。


そんな仕事中の私に、1本の電話が…




父からです。




どうせ、いつもの会社の会計のことだろうと思い、電話に出ました。





「もしもし?」






「ああ、kobuか…仕事中にすまん…

忙しい時期やな…

お母さんには、まだ言えてないんやけどな…」








「うん?どうしたの?」











私は父が大好きです。
それは、母よりも…

進路に迷った時、
中々、国家資格に通らず伸び悩んでいた時、
以前の職場を辞め、今の職場に就職する時、

悩んだ時は、いつだって、父に相談していました。




合格した時は、涙を流し、喜んでくれた。




真っ先に合格通知書をわざわざ職場まで届けてくれた。




そんな優しい父…







高校を卒業し、神戸の学校に進んでも、私が一人暮らしをせず、実家から通ったのは…


結婚しても、実家近くに家を建て、側にいるのは…




父が…両親が大好きだからです。








そんな父からのいきなりの宣告…






「病院で厄介なもんが見つかってな…」






この時は、まだ私はピンときません。

父の家系は、長寿家系で、大きな病気などした事がない家系だから。



祖父も祖母も75歳を超えましたが、元気元気。
祖父に関しては、父の会社の監査役であり、バリバリ今も現役で働いています。



母は昔から体が弱く、意識していたのですが、父に関しては、完全ノーマーク。








「何なの?」







私は、父に問います。






「大腸に…
癌が見つかった…
かなりの大きさで…
あと1年持つかどうか分からへんそうや。」








「…」












「1年持たない!?…」













目の前が真っ白になりました。















現実を受け入れられず…














「自覚症状はあったの?」










「特にない。町ぐるみ検診で引っかかって、大腸内視鏡検査も10年ほどしていなかったから、久しぶりに入れてみたらこんな事や…

7月に社長仲間と北海道にゴルフに行った時に、下痢をし、出血した。でも、血便が出たのは、この1回きりで、それ以降、血便は出んかった…

そう言えば、最近、便が細い気がする…
でも、それくらいやな…普通に元気やし…」



父は町ぐるみ検診で潜血で引っかかり、近くの市民病院を受診したとの事でした。

父は痔持ちである為、潜血で引っかかる事はしょっちゅう…

10年前、大腸検査をした時も、
「あなたは、痔持ちだからね。潜血で引っかかると思いますが、心配ありませんよ。」

そう言われ、いつも潜血で引っかかってもカメラを入れる事はありませんでした。



しかし、この時は、夏の血便が自分の中で引っかかっていたのでしょう…
カメラを入れようと思ったそうです。



近所の市民病院での、大腸内視鏡検査は辛く、癌が邪魔してカメラが入らなかったとか…





この私の近所の市民病院ですが、、本当に役に立たない病院で、医師もほとんどおらず、処置もかなりいい加減で有名。
地元の人間は、よっぽどでない限り、行かないです。

私の母方の祖母は、脳梗塞で倒れ、この病院に運ばれ、4時間以上も放置されました。








こんな所へ父を託すことは出来ない。








「病院は、私が探すから!」








電話を切り、私はすぐに知り合いの社長さんに連絡をとりました。
近いうちに、時間をとってもらえないかと…






社長さんは快く承諾して下さり、時間を割いて下さいました。





事情を説明すると、すぐにその場で、ある先生に電話をかけて下さいました。




紹介して下さった先生は、海外を飛び回り、各メディアに引っ張りだこの先生でした。

以前から、この先生の人の良さは社長さんから伺っていました。
私が信頼を寄せている数少ないお医者様であります。



ただ、残念ながら、ほとんど海外にいらっしゃる為、中々お出会い出来ない。
そんな先生がたまたま、来週1週間だけ日本に戻られるとの事で、「会いに行こう」と社長さんがおっしゃって下さいました。

そして、市民病院で撮ってもらった画像を持って、先生のいらっしゃる神戸へと父と足を運ぶ事になるのです。


お出会いした先生は、社長さんに聞いていた通り、穏やかで、優しい先生でした。
医師という感じは、しません。

画像を見せると、素人の私達にも分かるように、絵を書きながら、今の父の状態を説明して下さいました。


「本当にこのタイミングでお出会い出来て良かった。
見つかって良かった。
大腸ガンだね…
大腸ガンは自覚症状がほとんど出ないからね…
お父様は、かなり進行している。
便はかなり細くなっているのでは?癌が邪魔して便が出ないんだね…

でも、大丈夫。心配しないで。

残念ながら、私が直接手術をする事は出来ない。来週には、また海外でのオペが詰まっていてね…

その代わりに、私が信頼している医師を紹介しよう…」

そう言って神戸のある先生を紹介して下さいました。

そうして、父は大腸ガンの手術を神戸でする事になったのです。

しかし、大腸ガン患者がこの病院では、たくさんいて、先生の紹介を受けても12/25まで待って欲しいとお願いされました。



1ヶ月も先!?当時は不安で仕方ありませんでしたが、父の手術は2013年12月25日に腹腔鏡にて行われる事になったのです…







自分の子宮ガン検診の結果話から話が飛び、気づけばこんな事に…((((;゚Д゚)))))))



思いの外、長くなってしまいました(^^;)



すみませんが、分けて書きたいと思います。

また、続きは、次回にでも…

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

こんにちは

kobuchoroさん、異常なしで
本当に良かったですね! o(^▽^)o


お父様のご病気の件、
続きが気になります。

どうかお大事になさって下さいね。


坊主おじさま

こんにちは☆
検査は毎回ドキドキします(。-_-。)

父の事、思いの外長くなってしまい…分けて書いていこうと思います。

お気遣いありがとうございます(*゚▽゚)ノ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。