2016年9月14日〜2016年10月31日までの服薬状況



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2016年7月7日に精神薬を断薬するも凄まじい離脱症状(産後鬱元症状!?どちらかは不明)に襲われ、2016年9月13日で断薬終了。断薬2ヶ月ちょっとですね。
眠れず、食べれず、得体のしれない緊張感と不安感が襲い、錯乱状態になったり、今思い出すだけでも恐ろしく地獄でした。
寝てないし、食べれていなかったので、とうとう9月13日に倒れました。
内科に行きましたが、お薬手帳から精神薬を飲んでいた事がバレ、内科では受け入れてもらえませんでした。
「入院施設のある精神科に行くように」と言われました。そして、精神病院の閉鎖病棟に入院。
お薬の再服薬が始まりました。

2016年9月14日からのお薬の記録をここに残します。

2016年9月14日
睡眠導入剤も処方になっていましたが、断固拒否しました。
精神病院では、薬を飲む時は看護師の前で、きちんと飲んだか確認されますΣ(゚д゚lll)
入院初日は、点滴でした。

昼食後ワイパックス0.5mg 1錠
夕食後ワイパックス0.5mg 1錠
就寝前リフレックス15mg 半錠


2016年9月15日〜10月5日
朝食後ワイパックス0.5mg 1錠
昼食後ワイパックス0.5mg 1錠
夕食後ワイパックス0.5mg 1錠
就寝前リフレックス15mg 半錠
(10月3日薬を飲んでいるにも関わらず、胸がザワザワし、緊張している)

2016年10月6日 精神病院診察
夜のワイパックスが減る。
この日、20:00頃から徐々に熱が上がり39.6度
凄い寒気と嘔吐。身体中が痛い。
息もハアハアと荒くなる。
精神病院に夜間電話し内科を受診するよう指示される。
救急に電話して病院へ連れて行ってもらった。
お薬手帳を見せる。精神科のお薬を飲んでいるので、抗生物質や薬に注意してもらいたい旨を伝える。
風邪をこじらせ、咽頭炎を起こしていると言われました。

点滴2本立て。
帰ってからは中々眠れず不安感が強かったです。
お薬を減らしたタイミングでもあったので、キツかった…。


☆点滴
ポタコールR輸液 500ml
プリンペラン(胃腸の働きをよくする。吐き気や嘔吐、食欲不振に用いる)
生食注キット 100ml
ロセフィン …セフェム系抗生物質

☆院内処方
ドンペリドン(ナウゼリン)…吐き気や嘔吐、食欲不振に用いる。

レバミピド(ムコスタ)…胃の粘膜を丈夫にする薬。胃炎や胃潰瘍

ロキソフロファン(ロキソニン)…腫れや痛みをやわらげ、熱を下げる薬

クラリスロマイシン…マクロライド系抗生物質、細菌を殺菌するお薬

夜中1:30
上記4種類1錠づつ服薬

それプラス

朝食後ワイパックス0.5mg 1錠
昼食後ワイパックス0.5mg 1錠
就寝前リフレックス15mg 半錠

を服薬。

2016年10月7日
朝起きて楽に動ける。熱も下がった(*´꒳`*)しかし、咳が酷い。

朝ドンペリドン、レバミピド、ロキソフロファン、クラリスロマイシン、1錠づつ服薬。

夕食後 クラリスロマイシン(抗生物質)1錠服薬。

食欲もあったので、いらないと思ったお薬は飲みませんでした。ここでも減薬の癖がついています。。。。。


朝食後ワイパックス0.5mg 1錠
昼食後ワイパックス0.5mg 1錠
就寝前リフレックス15mg 半錠

2016年10月8日〜10月19日
朝食後のワイパックスを1日おきに服薬する。

朝食後ワイパックス0.5mg 1錠
昼食後ワイパックス0.5mg 1錠
就寝前リフレックス15mg 半錠

2016年10月20日〜10月31日
精神病院診察
朝食後のワイパックスが減る。

昼食後ワイパックス0.5mg 1錠
就寝前リフレックス15mg 半錠

(10/22早朝覚醒)

(10/23ちょっと変な感じ、不安感かな…落ち着かない感じ。ソワソワ…外出の時は、結構酷く、じっとしていられない。家に帰ってからは今日は眠れるか少し怖い。ここ数日、薬が減ったからか?娘のぐずりにもイライラしたり主人にもきつく当たったり…気を付けなきゃ。早朝覚醒4:30くらい)
(10/24早朝覚醒4:30くらい…ちょっと起きにくかった。朝徐々に調子が良くなり好調。2、3回お腹を下す。腹痛)
(10/25 2:30くらいに1回起きるが、そのまま朝まで眠る)

10/25以降、離脱症状落ち着く。


入院後、再服薬でお薬が大幅に増え、それに対する耐性がとても怖かったです。

耐性がつかない内に、断薬失敗前までの量に近づくように大幅に減らしていきました。短期間でもやはり、離脱症状出ました。しかし、ここからはゆっくりです。簡単には減らしていけないです。容量が少なくなるにつれ、減薬スピードはゆっくりと…
脳の回復を待たなければなりません。

医師に相談しましたが、やはり減らさない方向で意見が食い違います。微々たる量だと言います。
私は、そんな微々たる量からの断薬で死ぬ一歩手前まで行きましたよ。
精神薬を普通のお薬と同じように考えてはいけません。麻薬と大差ないのですから。

離脱症状を理解してくれ、私の意見に寄り添ってくれたら、どんなに心強いだろう…
そんな事を願っても無理ですね。

基本はアシュトンマニュアルに従います。ただし、薬の置き換えは医師の協力が得られないので、ワイパックス自体を漸減していきます。
どうしても、断薬出来ない場合は、またその時に考えます。
最初は減薬量も5%〜10%とアシュトンマニュアルにありますが、ここは自分の体調に合わせて。。

薬のことなんて考えなくていいようになりたい…


今朝は、地震のニュースから1日が始まりました。被害が拡大しませんように…早く落ち着きますように。

離脱症状が出るようなお薬を服薬しているので、災害がとても怖いです。お薬が入手出来ないかもしれない。
災害時でもお薬を飲まないと離脱症状が発現する。
お薬と水と水溶液減薬セット(計量カップとシリンジ)は持ち歩いた方がいいかもしれない…



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コメント

非公開コメント

こんにちは^^

だんだん減薬に対する経験値が
あがってこられたので、
ご自身の体調に合わせた
調整ができるようになって
こられたのですね。

結局頼りになるのは
自分自身だと思います。

苦しい試行錯誤は
あるかもわかりませんが、
きっと、薬を過去のものと
する日がくると信じています。

無理のないように
一歩一歩進んで下さいね。
応援しています(^^)

坊主おじさん様

こんにちは☆
そうなのです。結局頼りになるのは自分自身。

離脱症状はどれくらいの程度で、どれだけの期間続くのか予測出来ないですから。

私のパターンが他人に当てはまるとは限りませんし、また、他人のパターンが私に当てはまるとは限りません。
なので、医師が例え知識があったとしても、症状や程度は十人十色なので、中々対処は出来ないのではないかと思います。

だから、最初から処方しないでいただきたい…そう願ってやみません

試行錯誤の毎日ですが、無理のないように一歩一歩確実に進んでいきたいです。
いつも優しく見守っていただいて感謝感謝です(*´∀`*)