動物園

産後鬱を患ってから、外にも出れず、ずっと娘を家に閉じ込めてきました。
何度も挑戦しました。外に出ようと…しかし、児童館すら無理だった。
産後鬱を患う私にとってお母さん達が集まる場所は辛く、自分と他のお母さん達を比べていました。
周りのお母さん達はみんな綺麗でオシャレでキラキラとしていて、子供と笑いあってる。
どうして私は出来ないんだろう…こんなはずじゃなかったのに…

娘にしてあげたくてもしてあげられない事をずっと申し訳なく思い、自分を責めてきました。
私がお母さんでなかったら、娘は幸せだったのに…

ずっとずっと責めてきました。

でもね。娘はこんな私をママ、ママと呼びます。
「ママ、こっちきて」
「ママ、これなあに」
「ママ、抱っこして」
「ママ、ありがとうね」
「ママ、おてて繋いで」
カタコトで一生懸命喋って身体全身で私が大好きだと表現する。
ママ、ママと呼ばれる度、涙が出るほど嬉しい…
こんなママでも、娘にとっては世界一のお母さんなのですね。

母親になれない…そう思って過ごしていた鬱時代…

大丈夫。嫌でも子供がお母さんにしてくれます。
幸せを感じられます。
鬱真っ只中にいた私が今娘を笑って抱っこしているから。


産後鬱はいつ治るの?いつまでこんな状態が続くの?

心配しないで。長くは続かないから。
私はずっとこんな事になるなら、妊娠前に戻して欲しい…
そんな事をずっと思っていました。
妊娠前の元気な自分には戻れません。元の自分には戻れません。
それは、悪い意味ではなくて、いい意味で、もう戻れないのです。
時間が経ち、自分も成長し、今は地獄でも鬱を抜けたその先は…
とても小さな事でも幸せを大きく感じられる自分に。
価値観が大きく変わった自分に出会えるから。
長い人生の中での、ほんのちょっとの休憩時間。
自分を大切にしてあげて下さい。
子供にとっては、たった一人のかけがえのないお母さん。
責める事なんて何一つない。生きているだけでそれだけでいいんですよ(●´ω`●)
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家族3人で動物園に行く。笑ってお出かけ。私にもやっとできましたから(*´꒳`*)
大丈夫。大丈夫。
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コメント

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こんばんは^^

すごい!
動物園にお出かけされたのですね!

うつの真っ暗闇から
明るい太陽の元に
出てこられましたねo(^▽^)o

お子様、さぞかし
喜ばれたことでしょう!

これから、一歩一歩
ご自分の人生を取り戻して下さいね。


最後に、
斎藤一人さんの言葉で
大好きな言葉を送ります。

『一瞬先は、光だ!』

坊主おじさん様へ

こんばんは☆
すごいでしょ(笑)
私にとってはすごい事で、家族3人で車を1時間以上走らせたのは、これが初めてです(*´∀`*)
娘も2歳3ヶ月にしてようやくです(*´ω`*)
絵本の中でしか動物を見ていなかったので、その大きさに感動し、感激し大はしゃぎでした。
嬉しかった〜♪

鬱は本当に目の前をひたすら暗闇にします。
しかし、鬱を抜けたその先には…
今迄感じる事のなかった光輝く素敵な世界が…
小さなことでも大きく幸せに感じられる自分が…
待ってくれています。


斎藤一人さんの言葉で坊主おじさん様が大好きとおっしゃる言葉。
『一瞬先は、光だ!』

しかと受け止めました(*'▽'*)