自殺者と抗うつ剤売上の関係性


★注意書き★
いつもご訪問いただきありがとうございます(●´ω`●)
この記事は、精神状態が悪い方にとっては、恐怖心を与えてしまったり、気分を害される可能性もある内容となっております。
そして、向精神薬には、依存性があり、急激な減薬は、命にかかわる離脱症状を起こします。
これらの記事を読んで、一気断薬や大幅な減薬を行わないようお願い致します。



こんにちは☆
今週もスタート致しました。よろしくお願い申し上げます(о´∀`о)


さて、薬を調べていると、精神医療、自殺者そして精神薬の絡みがよく見え、これらは全て1つに繋がっていました…


1997年まで、年間自殺者は約2万人〜2万5000人で推移していました。
しかし、1997年に2万4391人だった自殺者は、翌年1998年に3万2863人まで一気に跳ね上がり、2011年まで毎年3万人超が続き、その後減少したものの、2015年の時点で2万4025人と高止まりしています。

これは、ネットから引っぱってきたものです。


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これまで、自殺者が多発している理由として、

「不景気」

「ストレス社会」

があがっていました。

まあ、これらも関係なくはないですが、見落とされている部分があるのです。

それは、1998年頃から抗うつ剤の売上が急増している事です。


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実際、1998年に173億円だった抗うつ剤の売上は、翌年以降右肩上がりで増え続け、2008年に1000億円を突破しています。

1000億円ですって…
当時、調べていて唖然としました。
抗うつ剤だけでなく、精神薬の売上がどんどん増加していっていますΣ(゚д゚lll)

同時期にうつ病患者も急増。

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厚生労働省の調査では、うつ病が大半を占める気分障害患者数は1999年には、44万1000人だったのが、2002年には、71万人1000人、2005年には92万4000人に達し、2008年には、100万人に達しました。
100万人ですよ。
患者の数が爆発的に増えています。

恐ろしいと思いませんか??

1998年ごろを境に自殺者数、抗うつ剤の売上、うつ病患者が増加する。

これは、偶然なのか???

ここに訪問して下さる皆様であれば、ピーンとこられる事でしょう…

キーポイントになるのが…

「薬」

「精神薬」ですΣ(゚д゚lll)

全国自死遺族連絡会の調査では、1016人中、自宅マンションから飛び降り自殺した人は、72名。
その全員が精神科の治療を受け、抗うつ剤などを1日3回、5〜7錠服用する薬漬けの状態だった事も判明しています。

この事から、飛び降りという衝動的な行為を処方薬が引き起こした可能性さえ疑われます。

全ての医師が杜撰な診療を行っているわけではありません…
しかし、こうした例は決して特殊なものでは、ありません。

私も病院を何度も変わり、その度、医師も変わり、今4人目ですが、未だに信頼出来る医師には巡り会っていません。


私は、もう医師には期待していませんがね…

以前に、林試の森クリニック(東京都目黒区)の院長で精神科医の石川憲彦氏が、医師にかかることで、元症状が悪化する「医原病」の存在を指摘されました。

石川院長が2004年から、2007年までに他の病院から同クリニックに転院した患者239例を調査したところ、約1/3にあたる72例に、誤診や投薬の間違いといった大きな問題が見つかったそうです。

これらの多くの人が精神科を受診し、治療を行ったことにより、重篤な障害が出て症状が悪化していたのです。

私は、個人的には、副作用、常用量離脱、離脱症状が起こっていたのでは…と感じています。

先生自身は、原因は、

①投薬量が多すぎる

②本当は薬がいらないにもかかわらず投与されている

③診断そのものが間違っている。つまり誤診

とおっしゃられていました。
先生の発言も…ならば少量であれば、精神薬を投与してもいいのか?と疑問を投げつけたくなりますが…とりあえず、そこは置いておき話を進めると、先生のクリニックでは、減薬や断薬を進めると多くの場合、症状が改善されたとおっしゃられていました。

医師が「誤り」を犯すのは、うつ病の範囲があまりに拡大しているからなのでは??

かつては、気分がうつ状態になることと同時に、アンヘドニアといって、体が動かず、脳が働かない…
この状態が継続する事が、うつ病診断の基本条件でした。

ところが今はどうでしょう。

「気分が少し落ち込みます。」

それを精神科や心療内科で伝えただけで、いとも簡単に「うつ病」と診断されます。

少し眠れない…
やる気が出ない…

なんでもかんでも、うつ病…

そして、待っているのは投薬治療…

呆れますよね…

次回は、具体的に薬の名前を出して、書いていきます。
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ブログがどんどん充実している

精神薬は、統合失調症などの一部の患者さんを除けば、使わない方が治癒すると感じています。

ゆっくり時間をかけて減薬している人は、皆さん元気になって行く。それが何よりの証左ではないでしょうか。

kobuchoroさんのブログですが、素晴らしいものになっていますね。

クマさん、ローレライのうたさん、ワイパックスさんに続く、傑作になりそうな気がします。

私も時間を見つけて、書いていきます。
デパスの長期服用者にとって、役立つブログにしていきたい。

kobuchoroさん、忙しいのにコメントを下さってありがとうございます。勇気を貰っていますよ(^^)

No title

ある人がパキシル減薬中に医者が言う;そう転;の時に
3階から飛び降りようとした人の服を掴んで
引き摺り降ろして防いだ事が有って
その人はその後眠ってしまって翌朝には
記憶がなかった事が有って精神薬の怖さを知りました。

50%カットの減薬なんて医師がさせるから
酷い離脱症状が出た事例です。

気持ちが沈んだ結果での事故を防ぐのに薬で抑える事も必要だけど
投薬量が多すぎるし予防の為と言う事で
投薬を継続させ過ぎと感じています。

400以上も病名が有る精神科のマニアルって何?
幻聴 幻覚は精神疾患なら神や霊を話す聖職者は
重度の疾患となるけど
知る限り宗教家が精神科の治療を受けた事はないです。

たんぽぽ様


たんぽぽ様
こんにちは☆お疲れ様です。

ブログがどんどん充実していますかね?笑

できる限り見やすいブログを心がけていますが、まだまだです(´Д` )

クマさん、ローレライのうたさん、ワイパックスさんに続く…Σ(゚д゚lll)
ハードル上げますね(笑)
頑張ります!^_^


精神薬は、一部の患者さんを除き、本当に使わない方がいいと感じています。

ゆっくり時間をかけて減薬している人が、どんどん元気になっていく…薬がいらないという証明ですよね。

薬は必要ありませんよ。

そう言ってくれる医師など、いないに等しいのではないでしょうか?



デパスの長期服用者の減薬ブログ、そして水溶液で減薬というのは、中々ありませんので、是非たんぽぽ様が先陣切って下さい^ ^

離脱を試みる者にとって、当事者の話だけが頼り…な所もありますので是非お願い致します。



しょっちゅうブログにお邪魔しますが、よろしくお願い致します^_^



私もいつも勇気をいただいております。

ありがとうございますね(*'▽'*)

Nisiさんへ

Nisiさんへ
こんにちは☆お疲れ様です^_^
なんと…危機一髪でしたね…
記憶のない間に、そんな行動を起こしてしまう薬を処方するなんて、本当に信じられませんよね。
処方薬に殺される…パキシルに関しては、本当にそう思います。

私の記事にもよく出てくる薬剤です。
パキシルは…すでに準備している記事にもパキシル出てきています。

苦しんでいる方が、とても多いのです…(;ω;)

減薬指導出来ない医師が日本には多すぎますね。50%カットなど恐ろしくて…
患者は、もちろん知らないので、医師の言われた通りにする…そして、とんでもない離脱症状に襲われる。
私も医師により、何度も薬を一気に切られました。

予防のための投薬も、危険過ぎますが、医師は、回復してからも数年飲み続けた方がいいと言います。


本当に精神科ってなんなんだろうと思います(´Д` )